亜鉛の効果○

皆さんは「葉酸」っその中でも「亜鉛」は、私たちの体内の中に色んな所に存在していて、生命維持に欠かせない栄養素です。
今回は「亜鉛」とはどのような栄養素なのか紹介していきたいと思います。

 

亜鉛って?

亜鉛は体を構成する栄養素の一種であり、内臓、皮膚、骨格などの材料です。
また、タンパク質を合成するためにも大切であり、亜鉛が十分に摂取できると体は健康かつ頑丈に保たれます。
人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
体の動きを活性化させる亜鉛が不足すると、病気になりやすくなったり、肌荒れが起こったりします。
毎日を快適に過ごすためには、「亜鉛」は意識したい栄養素の一つとも言えます。

「亜鉛は体内に約2000mg存在し、主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われます。人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。不足するとさまざまな症状を起こすことがあります。」

引用元「江崎グリコ:http://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry75/

 

亜鉛の主な働き

〇味覚の維持
この味蕾の新陳代謝には亜鉛が必要不可欠です。
亜鉛が不足すると、新しい味蕾を作るための細胞分裂が行われなくなり、味覚障害が起きるものではないかと考えられています。

「舌にある「味蕾(みらい)」という受容器官で私たちは味を感じとります。亜鉛はこの味蕾の中の味細胞において、重要な働きを占めています。味細胞は短期間で細胞を次々生まれ変わらせているため、材料となる亜鉛を常に必要としています。亜鉛を十分に補うことで、味蕾の働きを保つことができます。」

引用元「江崎グリコ:http://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry75/

 

〇免疫力の維持
ウイルスや細菌などが侵入してきたときに働く「免疫機能」は正常に働かせるためにも、亜鉛が必要になります。亜鉛が十分にあると風邪や感染症にかかりにくくなります。

「亜鉛が十分にあると風邪や感染症にかかりにくくなります。粘膜を保護するビタミンAを体の中にとどめる効果があり、のどの痛みや鼻水・鼻づまりなどの症状を緩和してくれます。病気を引き起こす細菌を攻撃する白血球にも亜鉛が含まれているので、傷や病気の早期回復にも亜鉛は必要とされています。」

引用元「江崎グリコ:http://cp.glico.jp/powerpro/citric-acid/entry75/

 

〇生殖機能の維持
亜鉛は、精子の生成とホルモン分泌を促す効果があると言われています。
男性・女性ともに性ホルモンの生成にも深く関係していることもわかっており、生殖機能の維持には欠かせないミネラルであるとされています。

〇酸素の組織に関わる
血中のphを調整する働きを持つ「炭酸脱水酵素」やアルコール代謝の作用がある「アルコール脱水酵素」をはじめ、体内にある300種類以上の酵素の組織に亜鉛が必要であると考えられています。

「実はヒトにとって亜鉛は鉄の次に必要量が多い重要なミネラルです。ヒトの体内で亜鉛は細胞分裂に重要な役割をもたらすほか、体内で不要となった炭酸ガスを赤血球内に運搬して肺からガスとして排出する役割をになっている「炭酸脱水素酵素」や、お酒を飲んだ時に活躍する「アルコール脱水酵素」をはじめ、これまでに分かっているだけでも約300もの酵素で必要なことが知られています。」

引用元「後沢商店:http://www.ushirozawa.jp/aen.html

 

1日の推奨摂取量

1日の亜鉛の目安摂取量は成人男性ならば10㎎、成人女性ならば8㎎となっています。
また、高齢者になるほど推奨量は減る傾向があり、70歳以上の男性で9㎎、女性で7㎎です。

 「日本人の食事摂取基準(2015年版)では1日の摂取の推奨量は18~69歳の男性で10mg、70歳以上の男性で9mg、18~69歳の女性で8mg、70歳以上男性で7mgとなっています。」

引用元「健康長寿ネット:https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-zn-cu.html

 

亜鉛を多く含む食べ物

どれだけ亜鉛が入っているのか見てみましょう。

肉類や卵
・卵黄 1.2㎎
・牛ひき肉 4.3㎎
・牛肩肉 5.0㎎
・豚レバー(肝臓) 6.㎎
・ビーフジャーキー 8.8㎎
牛肉やレバー、卵黄などにも亜鉛は多く含まれています。
豚レバーの場合は、レバー串1本で約30gになります。
1本食べるだけで2㎎以上の亜鉛を摂取できるため、おすすめです。

 

魚介系や海藻系
・ウナギ 2.7㎎
・カニ缶 4.7㎎
・するめ 5.4㎎
・煮干し 7.2㎎
・牡蠣 13.2㎎
特に牡蠣は食品の中でも亜鉛が豊富に含まれています。
男性ならば大きめの牡蠣4個、女性なら3個ほどで1日に必要な亜鉛の推奨量を摂取することができます。

 

木の実・豆類
・牛乳 0.4㎎
・カマンベールチーズ 2.8㎎
・プロセスチーズ 3.2㎎
・脱脂粉乳(粉) 3.9㎎
・パルメザンチーズ 7.3㎎
乳製品にも多く亜鉛が含まれています。
特に水分の少ないチーズには亜鉛が豊富に含まれているため、おつまみや小腹が減った時に食べるとよいでしょう。

 

ドクターリセラでも

注目度の高い人気の「ドクターリセラ」でも亜鉛の成分が入ったサプリがあります。
美肌に良い成分をバランスよく配合された「美肌プラス」「バイアクネ」がおすすめです。

 

まとめ

いかがでしょうか。
亜鉛は私たちの体に必要な栄養素だということがわかりました。
亜鉛を意識して摂取してみることで、改善できるかもしれません。

 

 

 

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