やってみよう!身近なことからエイジングケア

人は生まれてから、成長が進み止まると次に老いていきます。その「老い」が進むことを少しでも抑制することがエイジングケアの目的です。
日常的にできることでエイジングケアにつながることはあるのでしょうか。簡単な方法を探っていきます!

老化の原因

まずは老化の原因を知ることから始めましょう。
・ホルモンの減少
様々なホルモンによって若さは保たれています。しかしそのホルモンも年を重ねるごとに減っていってしまいます。
・紫外線
紫外線によるダメージは肌の日焼け、シミが代表されます。それだけでなく目から入ってくることもあり、それが視力や目に影響するともいわれています。
・酸化
紫外線が活性酸素というものを発生させます。これが発生するとタンパク質やDNAを傷つけ、体が錆びてしまうのです。抗酸化物質や抗酸化酵素で身を守ってはいますが、歳を重ねるとその働きも低下してしまいます。
・糖化
糖分を摂取しすぎると体内の糖分がタンパク質と結合して、「AGE(終末糖化産物)」という老化を進める物質に変化します。例えばホットケーキやコロッケなどを料理した際に、こんがりとしたいい色になりますよね。この焼けた色が糖化です。焼き色がついた食品は、AGEが多いので注意が必要です。

<糖化に対抗する食事>
食事の時は血糖値を急上昇させない食べ方をしましょう。
・野菜から食べ始めよう
ご飯や揚げ物に先に箸が伸びてしまう気持ちはわかりますが、初めからご飯を食べてしまうと、胃に糖が吸収されやすくなります。先に野菜を食べることで、胃に必要以上の糖分を吸収させないようにしましょう。
・お菓子よりも果物でお腹を満たそう
甘いもの食べたくなりますよね。スナック菓子やチョコレートは少なめに、果物を食べてみましょう。ビタミン、食物繊維など栄養豊富で、低カロリーなのでとても健康的ですよ。

〇外出編
外でのエイジングケアで最大に効果があるのは、ずばり「紫外線対策」です!日焼け・シミ・酸化を防止するために紫外線に対抗する手段を知っておきましょう。
思いつきやすいことは、
・日焼け止めをこまめに塗る
夏の暑い日差しだけが紫外線を出しているわけではないのです。実は、1年中紫外線は降り注いでいます。曇りの日や、日陰でもです。紫外線量は変わりますが、対策しておくに越したことはありません。
正しい日焼け止めの塗り方は、①はじめに化粧水、美容液で肌を整える。②肌にムラなくのばす。③2~3時間おきに塗りなおします。
・日傘を使う
街中では利用する人を多く見かけます。黒のシックなデザインの他にもかわいいデザインが多く、自分の好みに合ったものを見つけることができますよ。最近では晴雨兼用の傘がよく売っています。雨の日も晴れの日も使えるのは便利ですね。

まとめ

いかがでしたか?食事の時の食べる順番や、外出時の気配りだけでも随分変わってきます。歳を重ねていくと体のいたるところが気になってきますが、元気に調子よく過ごしたいものですね。気負わず楽しくエイジングケアを試していってください!

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