目指せ素肌美人!ノーファンデーションで美肌を目指そう!

肌荒れ、シミ、ニキビ… 女性のお肌に悩みは尽きませんよね。
そんなお悩みを隠してくれるのが「ファンデーション」だと思います。
ですがその「ファンデーション」を見直してみませんか?

 

ファンデーションには様々な種類がありますが、女性がファンデーションにかけるお金は1本あたり平均「約5,000円〜約7,000円」だと言われています。
例えば、毎日のお化粧でファンデーションを3ヶ月で1本使っているとします。

1年間で4本を消費しているので、7000円×4本=28,000円 年間で28,000円をファンデーションに払っていることになります。
この生活を10年続けると、なんとファンデーションだけで『28万円』もの大金を費やしているんです!

30万円近くの大金があれば美味しいものをたくさん食べられたり、旅行にだって多く行けますよね。
では、突然ですがここでファンデーションを使わない生活、想像してみてください。

 

 

 

ファンデーションをつけずに生活することに違和感を感じる方が多いと思います。
でも、「ノーファンデーション」という新習慣があることはご存知でしょうか?

実はファンデーションはお肌に負担を与えてしまっている場合もあります…
今回は、あなたのお肌の悩みの原因になっているかもしれないファンデーションを見直す「ノーファンデーション」についてご紹介します。

 

 

ノーファンデーションとは

ノーファンデーションというのは、メイクをしないということではありません。あくまでもファンデーションを使わないと言うだけで、ポイントメイクはきちんとしています。

肌にとって最も負担のかかるファンデーションを使わないことで、肌を強く綺麗にしていこうという考え方なのです。

最近では、女優の綾瀬はるかさんや小雪さんが普段からファンデーションを使わないと世間を騒がせていました。
ファンデーションは今のお肌をきれいに見せるにはとても効果的です。ですが、お肌の将来のことを考えたことはありますか?
10年後も今と同じお肌を維持できる人はいません。ノーファンデーションは、お肌のケアを見直して、10年後も20年後も生き生きとした健康的なお肌を保つためのお肌の健康法なのです。

 

 

メリットは?

〇肌への負担が激減

肌に優しいタイプのファンデーションもあります。しかし、ご存知のとおりファンデ―ションには1つにつき約20種類の化学物質が使われています。中には、催奇形性の疑いが指摘されているBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)という有機化合物も含まれています。こちら、発がん性は認められていませんが、変異原性は認められていると言われる恐ろしい成分です。食品のように体内に含んでいなくても、化粧品として使っていれば、毒素の影響は体内接種以上だと言われています。ですが、ノーファンデーションにすれば、その化学物質を肌に乗せなくて済むようになります。細かい粒子が毛穴に詰まるような心配もなく、肌は自然な状態を保ったまま呼吸ができます。クレンジングの後の肌がなんだか疲れている…と思ったら、ファンデーションによる肌疲れが原因かもしれません。

 

〇時短になる

当然メイクの手間が省けてらくちんです!朝のメイクで、ファンデーションをしっかりムラなく塗ろうとすると、どうしても時間がかかってしまいますよね。ノーファンデ―ションの場合は、そういった手間を省くことができます。さらには、ファンデ―ションをやめることでクレンジングも随分とラクになります。ファンデーションは時間をかけて落とさないと、落とし残しがあったり、過度な洗顔で肌に負担をかけてしまうことがあるので、ノーファンデ―ションだとその心配がありません。

 

〇肌の変化に敏感に

ベースメイクをしっかりしてしまうと、濃くなり始めたシミやニキビにも気づきにくくなり、対処が遅れてしまうことがあります。ノーファンデ―ションなら肌の変化に気づきやすく、早めのケアができます。

 

 

ノーファンデ=すっぴんではない

ノーファンデションと聞くと何もメイクをしないと勘違いをする人もいるかもしれませんが、そういうわけではありません。ファンデーションを塗らない分ダメージを受けやすくなってしまうから、正しいやり方でノーファンデにすることが大事になってきます。
ノーファンデーションが気になってきた方へ、正しいノーファンデションの方法についてご紹介します。

〇UVケア

紫外線は美肌の大敵であることは知っていますよね。いくらノーファンデ―ションとはいえ、紫外線対策だけは手を抜かずにやってください。SPFやPA値は外で過ごす時間の長さを決めましょう。例えば、30分~1時間程度の外出ならSPF25++、それ以上ならSPF50++++などです。また、紫外線吸収剤不使用のものを選ぶと、肌への負担も抑えられます。
最近は日焼け止め効果がある化粧下地も多く出回っています。日焼け止めのみでUVケアを行うのも良いですが、日焼け止め効果のある化粧下地を使用すれば、お肌の血色を整えたり、お肌のコンプレックスをファンデーションを使わずにカバーできます。

 

〇フェイスパウダーをつける

ノーファンデーションメイクを仕上げるために重要なのが、フェイスパウダーです。フェイスパウダーは皮脂を吸収し、ものによってはUVカット効果がある場合もあります。シリコン・合成ポリマー不使用のものを選べば、毛穴詰まりも抑えられます。

 

気になる部分はコンシーラーでカバー

鼻の毛穴や目の下のクマがどうしても気になる方や突然できてしまったニキビを隠したい方は化粧下地だけではカバーしきれませんよね。そんな時はカバーしたい部分だけにコンシーラーを使用しましょう。
ノーファンデ―ションだとコンシーラーが浮いてしまうのでは?と不安になる方もご安心ください。仕上げにパウダーを軽く塗ると自然にしっかりと肌になじみます。

 

〇ポイントメイクでナチュラルなかわいさを演出
アイメイクとリップだけでも顔がはっきりして、ノーファンデ―ションでも気になりません。アイメイクはマスカラやアイライナー、シャドウで綺麗な目元を作ります。あくまでも「ナチュラル」な仕上がりを目指したいので、シャドウは濃い色よりもパール入りやツヤ感を出してくれるカラーを使えば健康的な印象になります。
チークやリップで血色を良く見せれば、素肌の美しさを強調できます。肌の色が黄色に近い色合いの方はオレンジ系、城に近い色合いの方はピンク系を取り入れることで自分の肌に似合うメイクができます。
素肌感を活かすコスメで、ノーファンデメイクを楽しみましょう!

 

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ノーファンデになるためのスキンケア

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