いつまでも肌のはりを保ちたい

肌の老化は18歳から始まるといわれています。「そんなに早く!?」と驚きますよね。「私はまだまだ大丈夫」と思っていても、肌はどんどん衰えていくのです。今回はそんな衰えていってしまう肌の悩みである「はり」について考えていきましょう。

 

肌の「はり」

歳を重ねるごとに肌の「はり」がどんどん失われていくな…。と思っている人はとても多いと思います。果たして「はり」が失われていくとどのような悪いことがあるのでしょうか。「はり」のない肌はたるんでしまったり、しわが出来てしまったりと良い事は一つもありません。逆に肌に「はり」があると若々しく美しく見えます。

そんな見た目にも大切な「はり」を調べてみましたのでさっそく読んでいきましょう。

 

「はり」がなくなる原因

「はり」は老化が原因でなくなるというのもありますが、「紫外線」「女性ホルモンの低下」「不規則な生活習慣」が原因になります。若い時「日焼け」をしていた「睡眠不足」や「食生活の乱れ」「喫煙」「運動不足」などが肌のはりにはかなりの影響があります。生活の乱れは肌にかなりのダメージを与えてしまうのです。

 

生活習慣で肌の為にやってはいけない事

肌のはりは間違ったスキンケアでも失われてしまいます。例えば洗顔のやりすぎやメイクの落とし忘れ、夜更かしなどが原因という事があります。

洗顔のし過ぎは必要な油分まで洗い流してしまい、どんどん肌が荒れてしまいはりが失われてしまいます。メイクの落とし忘れは、ファンデーションなどが肌への負担になりかなり肌に悪く、肌の事を考えるのであればメイクも必要な時以外はしない方がいいです。もちろん落とすのを忘れるというのは言語道断です。

 

「はり」を取り戻す

紫外線対策

紫外線を浴びる事は本当によくない事です。「ちょっと近くのコンビニまで」と近所だからと何の紫外線対策もせず外に出てしまうというのはNGです。少しの距離でも確実に肌にダメージを与えています。そんな時にオススメなのがUVカットがしっかりできる日傘です。少しの距離だし日焼け止めを塗るのはちょっと面倒という方に大変おすすめです。

〇洗顔方法

「しっかり洗顔している」という方も、その洗顔方法が間違っていれば肌にダメージを与えてしまいます。洗顔はまずクレンジングをしっかり行いましょう。ポイントメイクをしっかり落とし、ポイントメイクを落とすのとは別にファンデーションを落とすようにしましょう。ゴシゴシ落とすのはNGです。手と顔が触れないようにたっぷりの泡で洗顔するようにします。顔を拭くときも同様、タオルでゴシゴシと拭かず水分を抑える感じでタオルを当てましょう。

〇食事の改善

栄養が偏った食事は身体に悪いのはもちろん肌にも悪影響です。サプリメントで補うのももちろんいい事ですが、食物で摂取出来たらとても良いですね。肌にはやはり野菜がベストです。食物繊維が豊富ですし、ビタミンがたっぷり含まれていますので毎日摂取したいですね。「脂の多い食べ物」「加工食品」「冷たい飲み物」などは、逆に肌によくないので、できれは避けた方がいいでしょう。また脂の多い物を摂取しすぎると吹き出物の原因になったり、加工食品は添加物がたくさん入っていたりしますので、同じく避けたいですね。市販のお惣菜を買わず少し頑張って、自炊するだけでも肌にも健康にも良くなります。

 

まとめ

いかがでしたか?肌に「はり」がないと「10歳も老け込んで見えてしまう」「最近はりがなくなった…」と気になっている方はもちろんですが、まだまだ気にならないという方も今から「はり」を保てるように生活習慣などを見直し、すてき肌を保てるようにしていきましょうね。

 

 

 

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