毎日口にする食物の安全

あなたが普段、何気なく食べているもの本当に安全ですか?飽食の日本で、最近食の安全が問題になっていますが果たして自分の食べているものがしっかり安全である!と言い切れますか?健康や美容の面でもかなり重要な食の安全について考えていきましょう。

 

食の安全について考えよう

お店で売られているからと言ってすべての物が安全な食品という考えは間違っています。「農薬」「食品添加物」「着色料」「保存料」食品の安全と言ってもたくさんの気になることがあります。毎日口にするものは本当に安全な物を選びたいですよね。自分の食べるものは自分で安全な物をしっかり選ぶようにしましょう。今回はそんな食の安全について勉強していきましょう。

 

進んで選びたいオーガニック食品

今では普通に耳にするようになった「オーガニック」ですが、その意味は農薬や化学肥料を使わず、土、水、太陽の光、生物などの自然の力を活かしたもので「生態系」まで考えるのが「オーガニック」というものです。ですのでオーガニックは一般的な食品に比べ安全であると言えます。安全であるオーガニック食品って美味しいんです。自然で作ったものだから美味しいんですね。野菜が苦手な方でも、甘味や野菜本来の味が際立ちますのでおいしくいただけると思います。

 

おうちで農薬除去して安全に食べよう

近くのスーパーで買った野菜や果物は一般的に残留農薬が付着しています。サッと洗ったのでは除去しきれないのが気になる所、農薬除去の方法を勉強しましょう。

① 塩もみ、酢もみ

酢や塩は、野菜の余分な水分やアクを抜く働きがあります。野菜を酢水や塩水に漬ける、塩もみや板ずりをするといった作業で、素材の中に浸透した残留農薬などの有害物質も一緒に水と排出してくれます。ちょっとしたひと手間をかけるだけで、どのご家庭にもある物で安全に農薬除去が出来ます。

②重曹

重曹とは天然の無機物質で「炭酸水素ナトリウム」とも呼ばれています。洗浄、脱臭、調理など、幅広い用途を持っているもので、古くは薬としても使われた天然素材なので、体への影響も心配ありません。食用の重曹を使って少しつけ置き、流水で洗い流すといった方法が、水で洗うよりも農薬が落ちると言われています。

 

食品添加物

一般的に売られている加工食品は食品添加物が入っているものがたくさんあります。市販の食品の原料表示を見てもピンとこず、何気なく毎日口にしてしまっているのが現状かと思います。食品添加物とは、保存料や甘味料、着色料、香料の事を指し、食品の製造、加工、保存の目的で使われます。

見落としがちなのが調味料。調味料も無添加の物を選びたいですね。例えば食卓にのる機会が多いお味噌、今では無添加の物が近くのスーパーでも買えます。無添加に加え大豆にまでこだわった物ですと身体にも良く美味しです。また、コンソメや和風だしも無添加の物はすぐ手に入ります。安全でおいしい物を探してみて下さいね。

 

無添加のお菓子

つい最近話題になった「トランス脂肪酸」や「保存料」、「着色料」、「人工甘味料」などが市販のお菓子には多く使われています。コンビニで買えるお菓子にも実は無添加の物があるんです。例えば殻から剥いてある甘栗で有機栽培栗使用のものや、コンビニスイーツのようかんでも原材料が「こしあん、砂糖、水飴、寒天」だけなど無添加スイーツが増えています。アイスクリームやプリンなども無添加の物が増えてきていますので、是非コンビニや近くのスーパーでも原材料をしっかり読んで買ってみて下さいね。

 

まとめ

毎日必ずとる食事、そんな食の安全を今一度考えてみませんか?最近では無農薬レストランやオーガニックスーパー、インターネットでも無添加の物が簡単に手に入るようになってきています。本当に安全な物をおいしくいただき健康に美しく生活しましょう。

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