すっぴん美人を目指そう!

誰でもすっぴんは綺麗でいたいものですよね。彼とのお泊りデートですっぴんになったら肌がボロボロ...。そんな状態では彼に引かれてしまいますよね。今回はすっぴん美人になるための方法などを紹介していきたいと思います。

美肌の条件とは

まず「美肌」とはどのような状態を指すのでしょうか。

 

〇透明感がある

肌の透明感を出すためには「ターンオーバー」が重要です。ターンオーバーとは、角層の奥にある基底層(きていそう)で皮膚細胞が生成され、徐々に肌の表面に押し出されて角層細胞に変化し、新しい細胞が生み出される働きのことです。ターンオーバーがきちんと行われていると、透き通った肌を通して、毛細血管から色がほのかに浮かび上がってきます。

 

〇ハリと弾力がある

ハリや弾力に関わる真皮は、角層、顆粒層、有棘層、基底層の4つの層から成る表皮の下にあります。真皮内に存在する「線維芽細胞」は、コラーゲンやヒアルロン酸などの潤い成分を生成します。それによって、線維芽細胞が活発に働いていると肌がふっくらし、ピンと張った弾力のある状態になります。

 

〇潤いがある

適切に保温をすることによって、角層にたっぷりと水分を含んだ状態を保っていると、肌の表面がしっとりとし、潤いのある肌になります。

 

〇キメが整っている

肌の表面にある細かい溝が規則正しく並び、溝のまわりに盛り上がる「皮丘」が小さい状態を、「キメが整っている」といいます。網目模様が細かくきちんと整っていると、肌がなめらかに見えます。

 

上記の条件を満たしていると、身体が健康的な状態であることも意味します。

 

 

美肌を作る生活習慣

〇バランスの良い食事

美肌のためには、好き嫌いなく、栄養バランスのとれた食事を1日3食とることが大切です。特にアミノ酸やビタミン類などの栄養素は美肌には欠かせません。また、スナック菓子やスイーツなど脂質分が多い食べ物の摂り過ぎは、皮脂の過剰分泌に繋がるので避けましょう。

 

〇質の良い睡眠

質の良い睡眠とは、朝起床した際に、熟睡感のある気持ちのよい朝を迎えらえる睡眠のことを指します。美肌のためには、ゴールデンタイムに眠っていることが望ましいとされていますが、十分な睡眠時間や、入眠しやすい時間帯には個人差があるので、スッキリ目覚められるかどうかを試してみてください。

 

「すっぴん美人」は絶対にしないNG習慣

〇お風呂上りにすぐ化粧水をつけず放置

お風呂に入ると肌を保湿する成分も一緒に流されてしまい、肌が一番乾燥しやすいタイミングです。まず、洗顔後の肌には、真っ先に化粧水で水分補給しましょう。値段が高ければ良いというわけでもなく、自分の肌にあった化粧水を一度のスキンケアでたっぷり使えることがポイントです。

 

〇化粧水だけで安心している

洗顔後は化粧水をバシャバシャと使ったから、十分に肌が潤ったと安心するのはまだ早いです。化粧水だけでは肌の水分が蒸発していってしまいます。そこでケアの後にはしっかりと保湿して、肌の水分を逃がさないようにしましょう!

 

〇24時間対応のコスメだからといって、そのまま寝る

今流行りの「24時間落とさなくても大丈夫」なコスメはどんなに優しい成分でできていても、帰宅後そのまま就寝コースを繰り返してしまうと、肌荒れに繋がることもあります。美肌への近道は、メイク落としにあると言えるでしょう。特にクレンジングは一歩間違えれば肌を傷つけたり、色素沈着を残してしまうなど、とてもデリケートな作業です。ポイントのパーツごとに丁寧に時間をかけてゆっくりメイクオフしましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。肌には化粧品によるスキンケアだけでなく、生活習慣も大切です。この記事を参考にして、美肌になる方法を試してみてください。

 

 

 

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