今、海外で人気の「ビーポーレン」とは?!

昨今もさまざまなスーパーフードが出ていますが、今海外で人気の「ビーポーレン」はご存知でしょうか?
44歳にもかかわらず美しさを保ち続けるヴィクトリア・ベッカムさんが毎朝のルーティンとして摂取していることで注目が集まりました。

さらに海外のブログやサイトで盛り上がりが加速し2018年大注目のスーパーフードと言われています。
今回はそんな「ビーポーレン」とは一体なんなのかを紹介していきたいと思います。

 

「ビーポーレン」とは?

ビーポーレンは「花粉荷」とも呼ばれる団子状の花粉のことを言います。

ミツバチが摂取した花粉に、自らが出す酸素を混ぜることで固形化させたものです。長寿で有名なヨーロッパのコーサカス地方に住むグルジア族は、慣習としてビーポーレンの入ったハチミツを摂っているともいいます。

非常に栄養価が高く、ハチミツで得ることができない栄養素はビーポーレンでまかなうことができるとのこと。
少量で多くの栄養価を得ることができるスーパーフードと言われています。

それではビーポーレンにはどのような栄養価があるのでしょうか。
実際にみていきましょう。

 

ビーポーレンの高い栄養価とは

ビーポーレンには実に100種類以上の栄養価が含まれています。

ビーポーレン100gに対して

・タンパク質 鶏モモ肉100g相当

・食物繊維 オートミール100g相当

・ビタミンB1 豚モモ肉80g相当

・ビタミンB2 生卵200g相当(約卵4つ分)

・ビタミンB6 バナナ1本分相当

・葉酸 レバー100g相当

という成分があるそうです。

少量にもかかわらずとても高い栄養価が備わっています。
それでは具体的にどのような効果を得ることができるのでしょうか。

 

効果とは

〇美肌効果

ビタミンEの抗酸化作用で老化の原因になる活性酸素を除去してくれ、シワやたるみ、くすみの予防に効果があります。9種類の必須アミノ酸も健康美肌には欠かせない栄養素であり、健康でキレイな髪や爪も保つ働きがあります。

〇免疫力アップ

ビーポーレンには体内に入って来たウイルスや細菌と戦う抗体の材料になるタンパク質が含まれています。またビタミンA、B群、C、Eにも体の免疫機能をアップさせる働きがあり、風邪や病気に負けない強い体を作ってくれるのです!

〇ダイエット効果

ビーポーレンには腸内環境を整える効果があります。便秘の解消だけでなく、腸内の善玉菌を増やすことで、食べても太りづらい、痩せ体質に近づくことができるのです。低カロリー高タンパクなので、ダイエット中の栄養補給にもいいですよね。

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花粉症への効果

目がかゆかったり、鼻水、鼻づまり、頭がボーっとしたりなどといろんな症状で深刻的に悩んでいる方も多いと思います。このビーポーレンがそんな花粉症の改善にパワーを発揮してくれるのです。花粉は風によって運ばれてくるものと、鳥や虫などが運んでくる2種類があります。辛い花粉症を引き起こすのはスギやヒノキなどの花粉が原因です。ビーポーレンはミツバチが運んでくれるので、花粉症の原因になることはないです。では、なぜビーポーレンが花粉症をよくするのでしょうか。理由は2つあります。

1つ目は、テレビなどでよく抗ヒスタン剤の薬で鼻水や花粉を抑えていますが、このビーポーレンがその引き起こす原因を抑えてくれるのです。
2つ目は、花粉を少しずつ身体に取り入れることで、身体に花粉が入ってきても攻撃しちゃだめだよ。と自分の身体に覚えさせるやり方です。

ビーポーレンは全ての人に有効ではないので注意してください。

 

ビーポーレンの美味しい食べ方

生ハチミツ同様、ビーポーレンも熱にとっても弱いので生のままでも食べることができます。ほんのり甘く、特にクセのある味ではないので、そのまま食べられると思います。もし、食べにくければ飲み物(スムージーなど)に混ぜたり、サラダやスープのトッピングやドレッシングにしたり、グラノーラやアサイーボウルなどにふりかけたりすると食べやすいと思います。また、味がちょっと苦手な人には、味の濃い食べ物に混ぜたりしてもいいかもしれないですね。

ただ注意点として、ビーポーレンはハチに刺された経験がある方やハチミツアレルギーの方、妊娠中の方だと副作用が出る場合もあるため、一度医師に相談してからの摂取をおすすめします。

 

まとめ

ビーポーレンはできれば、お腹が空いている時に食べることをおすすめします。薬ではないので、どのくらい食べていいのかと制限はないです。スーパーフードだからと言って過剰に食べすぎると身体がびっくりしてしまいます。自分の身体の調子をみながら調節してみてください。

皆さんも一度「ビーポーレン」を試してみてはいかがでしょうか。

 

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