塗り方で日焼け止めの強さが変わる!? ムラになりにくい日焼け止めの塗り方

こんにちは!キュレーターの松本しのぶです。

梅雨が過ぎ去り、日差しがこわーい季節になってきました。
日焼け止め、UV手袋、日傘、サングラス…
紫外線を防止するアイテムは枚挙に暇がありません。

 

そもそも何故日焼け、紫外線が怖いのか?

紫外線は大きく3つに分かれ
・UVA
・UVB
・UVC
と分かれます。

全て身体に影響を及ぼし、病気、老化につながります。

それぞれどのように負担になるかを簡単に説明しますと
・UVA→しわ・たるみ
・UVB→肌の炎症・シミ
・UVC→皮膚の細胞変質(癌化の恐れ)
など肌への強い影響が考えられます。
その為にも日焼け止めは必須アイテムです。

 

その中で今回は、お顔に塗る日焼け止めについてご紹介します。

日焼け止めを塗るときに、日焼け止めがムラになったり、崩れてしまったりすることはありませんか?
日焼け止めをきちんと塗るために使用量が少ないと、ムラの原因にもなってしまいます。
せっかく塗ったのに、ムラになってしまったらもったいないですね。

目安の量は、ものによって異なりますが
表示や説明がある場合はまずそれに従い、肌状態や好みによって加減していくことをおすすめします。
肌を余計な力でこすることなくじゅうぶんに伸ばせる量を使用しましょう。

ドクターリセラのサンカットクリームはパール2~3個分をおすすめしています。

 

ムラになりにくい塗り方

まず、日焼け止めをパール2~3手の甲に出します。
そして、中指と薬指で温めながら馴染ませます。
肌の温度に近づけた方が、お顔に乗せたときに馴染みやすいです。

両頬、おでこ、あご、鼻、目元に分けて適量のせます。
ちょんちょんちょんと、分けて乗せてくださいね。

続いて、塗りムラがないように顔全体に伸ばします。
指先だけでなく、指全体を使って塗った方がうまく伸ばせますよ。

最後は両手で温めるように押さえ白浮きしないように馴染ませましょう。
これで完成です。

普段は、日焼け止めのみで、外出先などではプラチナパウダーを使用しています。

参考になったでしょうか?
紫外線が強い夏も、元気に乗り切っていきましょう!

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