汗拭きシートが肌荒れの原因に

夏の暑い季節には、汗によるニオイやべたつきが気になるものですよね。

普段は汗をかかない人でも、夏場は人と会う時やリフレッシュのために、汗拭きシートが手放せないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、汗拭きシートは間違った使い方をしてしまうと肌荒れを引き起こしてしまうこともあるため、注意が必要です。今回は汗拭きシートの使い方についてお話していきたいと思います

 

肌荒れを引き起こす原因とは

体だけでなく顔に使えるアイテムもあり、体全身の汗対策に活躍してくれる汗拭きシート。

スポーツ後やメイク直し前に便利ですが、汗やべたつきを落とすことに必死になって使い方を間違えると、肌荒れを引き起こす原因になってしまうのです。

 

〇汗拭きシートに含まれる成分が肌に合っていない

 敏感肌の方の場合には、汗拭きシートに含まれる成分が肌に合わず肌荒れが起こってしまうことがあります。

その中でも特に気を付けたいのが「エタノール」という成分です。汗拭きシートで体や顔を拭くとスーッとした清涼感を感じることができますが、それはエタノールによる作用です。

肌が健康な方には影響がなくても、

・皮膚に傷や腫れものがある方

・アルコール過敏症の方

・肌のバリア機能が弱くなっている敏感肌の方

エタノールによって肌トラブルが起き、ニキビや乾燥などの肌荒れを招く可能性があります。

 

その他、下記の表示があるかも確認してみてください。これらは、体に悪影響を及ぼす成分が含まれるので注意が必要です。

 

・クロスポリマー(パラベン・ジメチコン )

・香料(合成香料)

・PEG-3ヒマシ油(合成界面活性剤)

・イソステアリルグリセリル(合成界面活性剤、乳化剤)

 

〇汗拭きシートで強く肌を擦っている

汗やベタつきを落とそうと強く肌を擦ると、その摩擦が肌にダメージを与え、肌のトラブルを引き起こします。

特に顔の皮膚は薄く、少しの摩擦でも大きなダメージにつながるため、何度もシートを往復させたり力を入れすぎたりしないようにしましょう。

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