おすすめのマタニティライフの過ごし方

妊娠出産は、「乗り越える」という時代から、「健やかなマタニティライフを送る」という時代に変わりつつあります。妊娠中は、なにかと我慢しなければいけないことが多いですが、妊婦の期間にしかできないこともたくさんあります。今回は、楽しく快適に過ごすマタニティライフについて考えていきましょう。

 

ストレスは最大の敵

ストレスは自分だけでなく、お腹の赤ちゃんに大きな影響を及ぼしてしまうので、出来る限りリラックスして過ごしたいものですよね。マタニティ向けのヨガやピラティスなど、身体に負担が少なく、長時間継続可能な有酸素運動は、心身のリラックスにとても効果的です。

 

またこのようなマタニティクラブは、予定日の近いママさんと知り合える良い機会でもあります。情報交換や悩み相談ができるプレママ友達の存在は、不安になりがちなマタニティライフの強い味方です。

 

出産前にぜひやっておくべきこと

出産前はベビー用品を購入したり、赤ちゃんの離乳食の作り方を勉強したり、赤ちゃんを受け入れるための準備に大忙し。なかなか忙しい出産前だけど「出産前にやっておけばよかった」と後悔しないためにも、ぜひやっておくべきことをご紹介します。

 

〇夫婦の時間を満喫する

 

出産後は夫婦水入らずの時間をとることがなかなかできないので、妊娠中にたくさん一緒に過ごしておきましょう。映画やドライブ、旅行など、ゆったりとした時を過ごすことでリフレッシュできます。またオシャレなお店でご飯を楽しむことも出産後は難しくなってきてしまうので、気になっているお店で、二人でディナーなんていうのもいいですよね。

 

〇美容室にいく

 

「やっておけばよかった」という後悔がもっとも多いのが、この意見です。出産後は、どうしてもこまめに髪を染めたり、ヘアカットしたりと自分のメンテナンスの時間を作ることが難しくなってきます。また、ゆっくりお風呂に入る時間もないため、ロングヘアだと洗うことも乾かすことも時間がかかってしまい面倒なので、髪を切る女性が多いようです。

 

〇妊娠中の写真を撮っておく

 

最近では、フォトスタジオでもマタニティフォトを撮る方が増えてきましたね。子供が大きくなってきた時に写真を見せて、「お腹の中にいたんだよ」などと教えてあげてもいいでしょう。妊娠という限られた時間を残せる、最高のアイテムではないでしょうか。

 

〇旦那さんに基本的な家事を教える

働くママが増える現代においては、家事の分担は必要不可欠です。特に出産後は、赤ちゃんの世話に付きっきりになることも多く、家のことは後回しになってしまいます。普段、家事をする習慣がない旦那さんには、妊娠中から「一緒にやろう」「私が料理するから、洗濯物たたんでおいて」など、家事を分担するよう習慣付けておきましょう。

 

お腹の赤ちゃんとコミュニケーションを取ろう

赤ちゃんは、ママのお腹にいる妊娠7ヶ月ごろから耳が聞こえると言われています。お腹の外の音も聞こえるようになってくるので、話しかけたり、リラックスしているときに好きな音楽を聞いたりしてみましょう。絵本の読み聞かせや、子守歌を口ずさむのもおすすめです。また胎教で聞かせた音楽は、産まれてからも聞くと泣き止む曲になるという話もあります。定番の一曲を決めて定期的に聞かせてみるのも良いでしょう。

 

赤ちゃんの脳や五感は日々発達しています。ママやパパが話しかけたり触れたりすることは、親子の絆をつくるきっかけになるだけでなく、お腹の赤ちゃんの刺激になり、結果的に発達をうながすことにもつながります。

 

まとめ

いかがでしたか?産後はどうしても赤ちゃんの都合が第一優先となってしまいます。時間がたっぷりと取れる今のうちに、産後の生活をイメージして準備を進めていってください。充実したマタニティライフをおくることで、ストレスが軽減され、胎児にもいい影響を及ぼしますよ!

 

 

 

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