今日からノーファンデーションを初めてみよう!○


ファンデーションはお肌を綺麗に見せてくれたり、紫外線からお肌を守ってくれたりしますよね。そこで最近流行っているのが「ノーファンデーション」です。今回はノーファンデーションメイクについて紹介していきたいと思います。

 

ノーファンデとは?

ノーファンデとはファンデーションをしないことをいいます。ファンデーションによる肌への負担を減らしたい方や、すっぴん風メイクの流行も影響して、今ではノーファンデに関する様々な本が出版されるほど「ノーファンデ主義」な女性が増えているようです。

 

ノーファンデの効果

ノーファンデを実践する女性が増えている昨今ですが、ノーファンデによって受けられるメリットとは何なのでしょうか。

 

最も大きなメリットは「肌への負担の軽減」です。ファンデーションを顔に塗るということは、肌に大きな負担をかけます。それは、ファンデーションに多くの化学物質が含まれているからです。最近では、無添加、オーガニック仕様の肌に優しいファンデーションも販売されていますが、それでも完全に負担はないとは言えません。試しに今使っているファンデーションの成分表示を見てみてください。それぞれの成分がどんな役割をするのか、パッと見てわかる人はあまりいないと思いますが、中には避けるべき成分が入っている場合も多くあるんです。

 

また、ファンデーションを塗ると必ずクレンジング剤で落とす必要が出てきます。このクレンジング剤がまた厄介です。クレンジング剤には合成界面活性剤が含まれていることが多く、乾燥や肌荒れの原因になるのです。ノーファンデを実践することで、この負担をも減らすことが可能です。実際に「ノーファンデにしてから肌のキメが細くなった」「潤い感がアップした」という人も少なくありません。

 

ノーファンデに馴染むメイクのコツ

〇アイシャドウ

ノーファンデなので、肌に多少のむらや生の肌の質感が残っており、アイシャドウだけこってりとのせてしまうと、目元だけ浮いてしまいます。血色が悪くくすみがちだったり、乾燥していたり、ヨレやすい方は、アイシャドウベースを塗って、その上からアイシャドウを塗るのがおすすめです。

 

発色が良いからと濃いめで強い色素のアイシャドウを長期に塗り続けると色素沈着の原因になりますので、ベージュやオレンジなどの肌に馴染む色合いの、少しパールやラメの入っているアイシャドウをしっかり密着するようにのせます。目元をもう少し印象強くしたい方は、目の際ギリギリのアイラインの代わりに色味の濃いアイシャドウを入れたり、黒色ではなくカラーライナーなどを入れれば、イマドキ目元が作れます。

 

〇チーク

チークを付けるなら、パウダータイプがおすすめです。多少の色むら、シミなどをうまくバカしてくれます。さらにパールが効いているものを選べば、よりハリや血色よく見えます。逆に練りタイプや、クリームタイプのチークは、肌の弾力が衰えている年齢の方には不向きです。時間が経ったときの、毛穴落ち、色むらが出やすく、化粧直しでのリカバリーが難しいためです。

 

〇リップ

リップを綺麗に見せるには、まず口まわりのくすみを落とす必要があります。口角のカサつき、色むら、ほうれい線をコンシーラーで消してからリップを塗るのがオススメです。唇が紫だったり、青っぽいくすみのある方は、オレンジが入っているカラーを選んだ方が長時間経った時にくすみにくいです。ノーファンデには口紅はなんだか重たいなという方には、色付きリップやリップティントがおすすめですよ。

 

化粧品を選ぶ際は、余計な添加物を使われていない天然由来成分のものを使用してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ノーファンデメイクを意識して美肌を目指しましょう!

 

 

 

オススメ記事

新着記事

カテゴリー別